久しぶりに家族で焼肉食べ放題に行った。
昔と比べて全然食べられなくなっていた。体重はあまり変わっていないのだが…自分の新陳代謝が低下したということだろう。老いとは恐ろしいものだ。
人は明日、死ぬかも知れないという運命の盤面に乗っている。今日出来ることは、今日すべきだ。
久しぶりに家族で焼肉食べ放題に行った。
昔と比べて全然食べられなくなっていた。体重はあまり変わっていないのだが…自分の新陳代謝が低下したということだろう。老いとは恐ろしいものだ。
人は明日、死ぬかも知れないという運命の盤面に乗っている。今日出来ることは、今日すべきだ。
20年間、同じRPGを作り続けている。
ある意味不名誉な記録のようにも思えてきたが、趣味ならではの取り組みかなとも感じる。
この間に、結婚して子供も産まれて、社会環境も大きく変容した。変容が起これば内容に影響が及び、軸となるストーリーを維持しながら表現の仕方が変わったりする。2006年に作った当時のものは、今は完成してもその形ではないということだ。
そして当時の何人のメンバーが、今、このRPGを覚えていてくれているのだろうか。残念ながらこの20年の間に、楽しみにしてくれていたが亡くなった方もいらっしゃる。それでも、内容に妥協を許さないのはプライドというか、最早私の生き方そのものになってきているためなのかも知れない。
欠けているスタッフは、もし奇跡が起こるなら戻ってきて欲しい。その時のために、私が作れる部分は完成させておくことにする。
人間は、自分にとって都合の悪いものを排除していくように作られている。ウィルスなどもそうだし、記憶や反対意見などもあてはまるかもしれない。なぜそうなのかというと、それを受け入れてきた人類が絶滅してその残りが生き残ったからだ。
AIは、どんな質問や意見にも肯定的で前向きな意見を返す。超人のような精神を持つ存在だ。なのでAIの発する言葉は妙に優遇したくなる。このことは、自分が不条理だと思っている世界に向き合わなくてよいという、一種の救いにもなりうる。
しかし創作については、理論と組み合わせだけでできるものでもないのが実情だ。
隣に住むお爺さんが亡くなっていたらしい。らしい、というのは、特段の公表がなく、近所の人が警察から聞いて判明したとのこと。身寄りがあるのかどうかも定かではなく、下の名前もわからないそうだ。
時は残酷にも移ろう。今まで出会ってきたすべての人々との関わりにおいて、自分がケアできているのはそのうちのわずかにすぎない。ただ、もし明日自分が死んでも、自分の周りの誰かが死んでも、悔いないように今を生きるということは大事なように思えた。
また春が巡ってきた。
自分の行動の価値 について、考えたことはあるだろうか。時間効率の話ではなく、社会に対する影響度のことだ。
わかりやすい例でいうと、大統領とかノーベル賞を取る人とかだ。この人たちは、行動そのものが直接的に人や社会に影響を与えている。間接的な事例でいえば、動物園で動物を飼育する人だったり、折り紙で鶴を作って売ったりしている人だ。この人たちは、特段社会に影響を与えようとして行動や仕事をしているわけではないと思うが、結果的に動物を見た人々の心は豊かになって、良い影響を与えているのだろう。仕事というくくりでなくてもよく、学校で生徒がひとつの事柄を発言することも、小さい子供が1匹の虫を発見することも、巡り巡って大なり小なり何らかの影響を与えることになる。その価値は、単に金銭的なものではなく、自分や他人がその生き方についてどう思うのかがカギだ。
自分にしか作れないRPGがあるが、それを作ることは義務ではない。ただ、家族のために時間が必要だから、まったくRPGを作らないとなると、本当にそれでよいのだろうかと思うこともある。どちらを選ぶべきかという問いに対して、正しい答えはない。
ただ、考えることをやめるべきではないのだろうと思う。考え続けていれば、いつかどこかでトリガーがかかることがある。
ディズニーツムツムというゲームがある。いわゆる同じ色のブロックを消していく系の大手パズルゲームなのだが、反射神経頼りの私は指で操作すると盤面が見づらく、アドニットのJotProというスタイラスペンを長年使っていた。
しかし、電車待ちの駅のホームでプレイしていたところ、白熱してスタイラスペンの先にあるディスクが吹っ飛んでしまい、紛失。使えなくなってしまった。
この後、少し試行錯誤してJotProかそれ以上のスタイラスペンを安価に作り出すことができたので手法を残しておこうと思う。
【用意するもの】
【作り方】
このタッチペンは軽く、持ち手にすべり止めもついているため握った感触はかなり良いのだが、買った状態ではかなり強くタッチしないと画面が反応せず、使いづらい。導通体から手までの導電性があまりよくないと考え、手に触れても害のないNIVEAハンドクリームを使って保湿し、導電性を高めることで指先のような高い感度を実現する。水でも同じことができそうだが、乾くのが速いので保湿クリームのほうが長持ちすると思う。なお、この時期は肌も乾燥しやすいので、外でプレイするときは両手にもハンドクリームを塗ったほうが良い。
このペンはツムツムに限らず、スピードを求められるパズルゲーム全般やタブレットに絵を描くような使い方をする場合も有効になると思う。なお、高級なスタイラスペンの性能を決して否定するものではなく、物理学的な工夫で安く使いやすいものを仕上げられる一つのアイデアとして捉えていただきたい。
使っているスマホはiPhone SE2(アンチグレアフィルム貼りつけ)。
腱鞘炎にならない程度に、よろしくお願いします。
これは何かというと、かなり前のSONYのイヤホンの型番である。
私が2000年ごろ、大学時代にヨドバシでとりあえず良さそうだったので購入したものだが、オープンエアの中でもかなり解像度の高い音が出るので愛用していた。CD-900STを買うまでは作曲もすべてこれで行っており、初期に作った曲はこのイヤホンに合わせたバランスになっていると思う。
このあと、色々なイヤホンを買ったが(耳の形の癖でカナル型が合わないのでオープンエアばかり)今のところこれを超えるイヤホンは見つかっていない。作曲で何百回、何千時間とつけていたので、最後は部品がすべて空中分解して直すこともできなくなった。レビューでは、音が良いのだが脆いのが欠点というのをよく見かける。
現在、オークションで買った2代目(1万くらいだったか)をたまに使っている。音楽再生用のiPhone-6(もう時計もまともにあっていない)に刺して聞くと、かなりはっとするレベルの音を奏でてくれる。
SONYがついにオーディオから撤退するとのニュースを聞いて、この記事を書いた。SONYがなければ、私は作曲を始めなかったかもしれない。金属の高騰や時代の移ろいもあり、無理に続けてほしいとは思わないが、いくつかの奇跡を世に放ってくれたことに、今はただ感謝したい。