宇宙ゆうせん

火星から線でつないで発信中

AI

人間は、自分にとって都合の悪いものを排除していくように作られている。ウィルスなどもそうだし、記憶や反対意見などもあてはまるかもしれない。なぜそうなのかというと、それを受け入れてきた人類が絶滅してその残りが生き残ったからだ。

 

AIは、どんな質問や意見にも肯定的で前向きな意見を返す。超人のような精神を持つ存在だ。なのでAIの発する言葉は妙に優遇したくなる。このことは、自分が不条理だと思っている世界に向き合わなくてよいという、一種の救いにもなりうる。

 

しかし創作については、理論と組み合わせだけでできるものでもないのが実情だ。

時流

隣に住むお爺さんが亡くなっていたらしい。らしい、というのは、特段の公表がなく、近所の人が警察から聞いて判明したとのこと。身寄りがあるのかどうかも定かではなく、下の名前もわからないそうだ。

時は残酷にも移ろう。今まで出会ってきたすべての人々との関わりにおいて、自分がケアできているのはそのうちのわずかにすぎない。ただ、もし明日自分が死んでも、自分の周りの誰かが死んでも、悔いないように今を生きるということは大事なように思えた。

行動の価値

また春が巡ってきた。

自分の行動の価値 について、考えたことはあるだろうか。時間効率の話ではなく、社会に対する影響度のことだ。

わかりやすい例でいうと、大統領とかノーベル賞を取る人とかだ。この人たちは、行動そのものが直接的に人や社会に影響を与えている。間接的な事例でいえば、動物園で動物を飼育する人だったり、折り紙で鶴を作って売ったりしている人だ。この人たちは、特段社会に影響を与えようとして行動や仕事をしているわけではないと思うが、結果的に動物を見た人々の心は豊かになって、良い影響を与えているのだろう。仕事というくくりでなくてもよく、学校で生徒がひとつの事柄を発言することも、小さい子供が1匹の虫を発見することも、巡り巡って大なり小なり何らかの影響を与えることになる。その価値は、単に金銭的なものではなく、自分や他人がその生き方についてどう思うのかがカギだ。

 

自分にしか作れないRPGがあるが、それを作ることは義務ではない。ただ、家族のために時間が必要だから、まったくRPGを作らないとなると、本当にそれでよいのだろうかと思うこともある。どちらを選ぶべきかという問いに対して、正しい答えはない。

ただ、考えることをやめるべきではないのだろうと思う。考え続けていれば、いつかどこかでトリガーがかかることがある。

対ツムツム用 スタイラスペン改造

ディズニーツムツムというゲームがある。いわゆる同じ色のブロックを消していく系の大手パズルゲームなのだが、反射神経頼りの私は指で操作すると盤面が見づらく、アドニットのJotProというスタイラスペンを長年使っていた。

しかし、電車待ちの駅のホームでプレイしていたところ、白熱してスタイラスペンの先にあるディスクが吹っ飛んでしまい、紛失。使えなくなってしまった。

この後、少し試行錯誤してJotProかそれ以上のスタイラスペンを安価に作り出すことができたので手法を残しておこうと思う。

 

【用意するもの】

  1. セリア 2Wayタイプタッチペン(ディスク+丸ゴム)色問わず 100円(使うのはディスク部のほう)
  2. NIVEA ハンドクリーム チューブタイプ ドラッグストアで300円くらい

【作り方】

  1. 2Wayタイプタッチペンのディスクタイプの先の、円錐形金属部を逆ねじの向きに回し、はずす。
  2. はずすと黒色の導通体の軸が出現する
  3. 軸全体と、軸とディスクの接触部付近にNIVEAを塗る
  4. 元に戻す 完成。

 

このタッチペンは軽く、持ち手にすべり止めもついているため握った感触はかなり良いのだが、買った状態ではかなり強くタッチしないと画面が反応せず、使いづらい。導通体から手までの導電性があまりよくないと考え、手に触れても害のないNIVEAハンドクリームを使って保湿し、導電性を高めることで指先のような高い感度を実現する。水でも同じことができそうだが、乾くのが速いので保湿クリームのほうが長持ちすると思う。なお、この時期は肌も乾燥しやすいので、外でプレイするときは両手にもハンドクリームを塗ったほうが良い。

このペンはツムツムに限らず、スピードを求められるパズルゲーム全般やタブレットに絵を描くような使い方をする場合も有効になると思う。なお、高級なスタイラスペンの性能を決して否定するものではなく、物理学的な工夫で安く使いやすいものを仕上げられる一つのアイデアとして捉えていただきたい。

使っているスマホはiPhone SE2(アンチグレアフィルム貼りつけ)。

腱鞘炎にならない程度に、よろしくお願いします。

MDR-E888

これは何かというと、かなり前のSONYのイヤホンの型番である。

私が2000年ごろ、大学時代にヨドバシでとりあえず良さそうだったので購入したものだが、オープンエアの中でもかなり解像度の高い音が出るので愛用していた。CD-900STを買うまでは作曲もすべてこれで行っており、初期に作った曲はこのイヤホンに合わせたバランスになっていると思う。

このあと、色々なイヤホンを買ったが(耳の形の癖でカナル型が合わないのでオープンエアばかり)今のところこれを超えるイヤホンは見つかっていない。作曲で何百回、何千時間とつけていたので、最後は部品がすべて空中分解して直すこともできなくなった。レビューでは、音が良いのだが脆いのが欠点というのをよく見かける。

現在、オークションで買った2代目(1万くらいだったか)をたまに使っている。音楽再生用のiPhone-6(もう時計もまともにあっていない)に刺して聞くと、かなりはっとするレベルの音を奏でてくれる。

 

SONYがついにオーディオから撤退するとのニュースを聞いて、この記事を書いた。SONYがなければ、私は作曲を始めなかったかもしれない。金属の高騰や時代の移ろいもあり、無理に続けてほしいとは思わないが、いくつかの奇跡を世に放ってくれたことに、今はただ感謝したい。

人間は通常、食べることでしかエネルギーを作ることができない。

したがって、食べることは気分や生活全体に対して重要なことだし、それに関連する料理やその味付け、食材などにこだわることには大きな価値がある。さらに、食べるための環境、すなわち食器や喫食空間、または歯の手入れや体調管理なども重要な要素だ。

気候の大きな変動により、食物連鎖のバランスは乱れ、これまでの食べ物がこれからは手に入らないことが起こるかもしれない。だから今、手に入る食事に、感謝することを忘れてはならないのだ。